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私の彼女は霊媒体質!?+ shisutaブログ
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女と男と嘘となんとな・・・
2009-01-14-Wed  CATEGORY: 未分類
※先程・・ダーリンが出来上がっていない記事を勝手に更新してしまいヘンテコリンな記事が載っちゃっていました?。すみませ?んσ(^_^;)アセアセ...



心やさしくあたたかい男性こそが真に男らしい頼りになる男性なのだということに気づくとき たいていの女はもうすでに年老いてしまっている 。



           ( 池田理代子  劇画家・声楽家 「ベルサイユのばら」より )

このことばはすっごいわかる。本当にもっと若い頃このことに気がついていれば・・・失って気付く大切なもの・・・・・・・



これは 恋人と3年位付き合った頃のある時のお話。

恋というのはよくもって3年位ではないだろうか。しだいに・・・恋という魔法は解けだして人間対人間になっていくと思う。

そうなっていくと相手を見る目線もしだいに冷静さを取り戻していくものだ。。

そして気がついた・・・この人とは全く違う種類の人間だ・・・と。近いとも思わない・・と。


恋の対象というのは遺伝子の関係で自分と全く違う者に惹かれ合うという性質を持っていると聞いたことがある。

だとすればこれは致し方ないことなのだろうか。。。。。。。


こうなった時には今までYESと同調していたこともNOとひっくり返ってしまい気持ちはぶつかり合ったりもしてイヤな空気を生んでしまう。


その時言ってしまったわたしの言葉・・・・わたしは感情露わ(あらわ)に話すということがほとんどなく淡々と話してしまう癖がある。


「あなたとわたしは全く違う種類の人間だと思う。あなたとわたしを例えると・・今まで起きたことを矢やナイフとするなら・・私は防御はしない。鎧も付けないしコーティングもしない。だから色々な矢は刺さるしナイフでズタズタに切られる。血が噴き出して痛い思いをどれだけしてもその傷を自分で手当する。でもその傷を無くそうとはしなくて敢えて傷跡は残す。

痛んだときの思いを忘れないようにして吸収してこの時出来たのはこんな傷・・・あの時出来たのはこの傷だったな?とこれからの人生に経験として生かして行く人なのよ。

そして傷を作れば作る程強くなる。

でもね・・あなたは・・傷付かないように最初からとても強く頑丈に防御してコーティングして色んな種類の違うタイプの矢やナイフが来ても最初からはね除ける。表面をコーティングしてあるから傷が付かない。傷付けるものがどんなものでもコーティングしてあるからみな一緒の感覚で違うって事にさえ気が付かない。

だからその時矢が刺さりそうになった感触はあるし ナイフで傷つけられた感触もあるけど・・みな同じ感覚になる。そして傷も残らないから痛さの経験にはならない。アフターケア・・手当もしない。傷がないのだからそれを生かすことも出来ない。自分を守る術は身に付いているけど 他人も守れないし傷付いたときのケアもできない。

最初から払いのけているんだから。

だからあなたは表面とても強くても実は内面はとても弱くもろいのよ。

最初からすべて防御してるんだから。

いつまで経っても人への気持ちはわからない。人が弱っていてそれに気が付かない。助ける術も知らない。

でもね・・それは経験がないから仕方ない。だから私はあなたにそれを求めない。

そしてどちらが良いとか悪いでもなく正しいとか正しくないじゃなく全く違うってことを言いたかったんだ。

私とあなたは全く遠く違う種類の人間で歩み寄るにはお互いとても努力しなければならないけどどうする?」

と言ったことがある。彼はとてもわかりやすい例えだと納得したのだった。






・・・・ってどんだけエラそうな人間なんだか。最低だわ?わたし。思い上がりも甚(はなは)だしい。

今考えると・・これってまるきりの男と女のことだと思う。男は常に自分を見せないのは当たり前で・・これは男と女の違いというだけのお話だったのだ。だけど・・バカだね。恥ずかしいわ。・・経験が浅かったな?とホントに。バカを露呈してたから露呈してみたのだ。みなんさんはこんなマネはしないでちょうだいな。

それにしても・・・・よくもこんなお話を相手にしたものだ。かなり屈辱的だったと思う。だのにこの彼はわかりやすいとお話を聞いてくれている。心優しい人だ。

こんな心優しい男性は大切にしなければ・・・って今も大切にしているよ?ダーリン。



今回こんなお話を書いたのは最近自分という人間はいかがなものだろうか・・・と思っていたのだ。


そんな時・・・ある方と今月お食事をする機会がありなんだか自分のことを話してみたくなり彼に聞いてみたのだ。彼はきれいな心を持ち心根もまっすぐな男性だ。

元来・・わたしは人に自分の気持ちを言わない。話さない。相手を優先する。こういうと聞こえが良いけれど・・言い方がわからんのだ。。


さぁ・・・・・・・人間は・・・どこまでを嘘というのか・・・・・。この疑問にブチ当たっている今日この頃。



嘘・・・・いろいろな嘘があるわな。


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