不思議な体験からスピリチュアルな世界へ(^^)/
私の彼女は霊媒体質!?+ shisutaブログ
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選択肢
2006-03-31-Fri  CATEGORY: 雑記


さて みなさんにアドバイスをもらいながら検討中でございます(^^)


とりあえずいくつかの選択肢がありますが どれにしようか・・・


①メーカーへ修理に出す

②新たにPCを購入する

③自分で直す




①についてはメーカー保障はとっくに切れてるので当然有償になる上に 初期化される可能性もありデータ保全に不安がある 

②当然のことですが出費がかさむ データを取り出すための出費も・・・

③自分だけで直すのは無理なのでとりあえず書いてみただけ(^^;




ところでHDDのデータって取り出せたとして他のPCで普通に使えるものなの!?
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壊れた!
2006-03-30-Thu  CATEGORY: 雑記


あぅ~パソコンが壊れたぁ~∑( ̄□ ̄;

どうやら起動はしてるようなんですが 画面が真っ暗で何もできない状態です
修理をすると8万近くかかるかもしれないと言われ そんなんだったら新たに買いなおした方がイイじゃんって思ったのですが・・・バックアップが取ってない(^^;
うちのパソコンはキーボード一体型なのでほかのディスプレイへの出力端子が付いてない!


難しい選択に迫られて更新もなかなかできない状態です(┰_┰)


彼女は電気製品の壊し屋らしいですが・・・ 



これも霊媒体質と関係あるんでしょうか!?






というわけで返事もままならない状態をご理解くださいましm(__)m
ちなみにパソコンに詳しい方のアドバイス大募集中!!


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鏡の法則
2006-03-27-Mon  CATEGORY: スピリチュアル


今日は素敵な話しを見つけたのでご紹介します(^^)
少し長いですが 私はこの話しを読んで涙が溢れてきました


(このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えてストーリーを設定しています)



A子(主婦、41歳)には悩みがあった。
小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。
いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。
友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうなので、A子は胸が痛むのだ。

息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁とキャッチボールをしている。2年くらい前には、息子が友達といっしょに野球をしていた時期もある。当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったとき、グランドで息子が友達と野球をしていた。息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。
「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」
「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」
「負けたらお前のせいだぞ!」
A子は思った。
「たしかに息子の運動能力は高くない。しかし、息子には息子のいいところがある。とても心が優しい子なのに。」
A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。
「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。
息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。
しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。
A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。
A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、
「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。
「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い返してきた。

息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、A子は無力感に陥っていた。そしてある日、学校から帰宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。

真相は一本の電話で明らかになった。
その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。
「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」
「えっ?いいえ」
「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。○○○君は、いつもの壁にボールを投げて遊び始めたわ。するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』 って○○○君に言うのよ。しかも、その中の1人がボールを○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思ってね。」

A子は愕然とした。
「そんなことを私に黙っていたなんて。」
そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も湧いてこなかった。

翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。
その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。
A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。
B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。
夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を歩いていたら、たまたまばったりと出会ったということだった。久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としているとのこと。そこで夫が息子のことを少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡してくれたそうだ。

夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」と、その名刺を渡してきた。
A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。あなたが直接相談したらいいじゃない。」
夫 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、ずっと悩み続けてるじゃないか。だから、そのことをBさんに相談したんだ。」
A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ! 親なんだから。あなたは一日中トラックに乗ってりゃいいんだから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私なんだからね。あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんてしないわ。どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」
そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。

しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ちになっていた。
「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」
そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。
幸い名刺はすぐに見つかった。
息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に電話をかけた。その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、想像だにしていなかった。

受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。
A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声がとても明るかったので、「こんな悩み事を相談してもいいのか?」という気持ちになった。次の言葉がなかなか見つからなかったのだが、B氏のほうから声をかけてきてくれた。

「もしかして□□君の奥さんですか?」
「はい、そうなんです。」
「あー、そうでしたか。はじめまして。」
「あのー、主人から何か聞かれてますか?」
「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩まれてるとか。」
「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」
「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、この電話で話を聞かせてください。」

A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされていることを簡単に話した。そして、前日にあった出来事も。
ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。

「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛いことはないですよね。」その一言を聞いて、A子の目から涙があふれてきた。
A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを待って続けた。
「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたいなら、それは、おそらく、難しいことじゃありませんよ。」
A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかった。自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。
だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちもあった。

「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。だけど、何をやれば解決するんですか?」
B氏「では、それを探りましょう。まず、はっきりしていることは、あなたが、誰か身近な人を責めているということです。」
A子「えっ?どういうことですか?」
B氏「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっくり説明してから話せばいいんでしょうが、それをすると何時間もかかるし、私もそこまでは時間がないのです。なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、後で、参考になる心理学の本など教えます。
結論から言います。
あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、あなたが、誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めて生きているからなんです。」
A子「子どもがいじめられるということと、私の個人的なことが、なぜ関係があるんですか?何か宗教じみた話に聞こえます。」
B氏「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校教育で、目に見えるものを対象にした物質科学ばかりを教えられて育ちましたからね。今、私が話していることは、心理学ではずいぶん前に発見された法則なんです。昔から宗教で言われてきたことと同じようなものだと思ってもらったらわかりやすいと思います。私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」

A子「その心理学の話を教えてください。」
B氏「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか『あれ?今日は私、顔色が悪いな』って気づくことがありますよね。
鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。
ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。
人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることができるのです。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのす。」

A子「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」
B氏「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さんが、人から責められて困っている』ということです。
考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてしまっている』ということです。感謝すべき人、それも身近な人を、あなた自身が責めているのではないですか?一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」
A子「主人には感謝しています。トラックの運転手として働いてくれているおかげで、家族が食べていけてるのですから。」
B氏「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられますか?尊敬しておられますか?」
A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。
A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところがあったからだ。A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の浅い人」に見えた。
また、「教養のない人」にも見えた。
たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。
また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌くらいしか読まない。読書が趣味のA子としては、息子に、「夫のようになってほしくない」という思いがあったのだ。
A子は、そのこともB氏に話した。

B氏「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っておられますか?」
A子「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強みや持ち味があると思います」
B氏「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由に軽蔑してしまうんでしょうね。」
A子「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」
B氏「ご主人との関係は、どうなんですか?」
A子「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることもあります。」
B氏「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」
A子「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人に言っています。ただ、主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、主人にちゃんと相談したことはありません。おそらく、私にとって主人は、一番受け入れられないタイプなんだと思います。」

B氏「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。ご主人を受け入れるよりも前に、そっちを解決する必要があります。」
A子「根本的な原因ですか?」
B氏「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本的な原因を探る必要があります。ちょっと伺いますが、ご自分のお父様に感謝しておられますか?」
A子「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」
B氏「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこかに持っていませんか?」

A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。
たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きになれなかった。結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で帰っている。
しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。
思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかしてこなかった。

A子「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはできないと思います。」
B氏「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に立てなかったとしたら、申し訳ありません。それとも、何かやってみますか?」
A子「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんでしょうか?」
B氏「それは、やってみたらわかると思いますよ。」
A子「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」
B氏「では、今から教えることをまずやってみてください。お父様に対する『許せない』という思いを存分に紙に書きなぐって下さい。怒りをぶつけるような文書で。
『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そんな言葉もOKです。具体的な出来事を思い出したら、その出来事も書いて、『その時、私はこんな気持ちだったんだ』ってことも書いてみてください。恨みつらみをすべて文章にして、容赦なく紙にぶつけてください。気がすむまでやることです。充分に気がすんだら、また電話下さい。携帯の番号も教えておきます。」

A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかどうかは疑問だった。しかし、それを疑って何もしないよりも、可能性があるならやってみようと思った。
A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよう」と思っていた。それに、B氏の話には、根拠はわからないが、不思議な説得力を感じた。

A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する思いを、思いつくままに書き始めた。

自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。
夕食が説教の時間になることも多かった。
また、子ども達(A子と兄弟)が自分の思い通りにならないと、すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。

「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思うことも多かった。お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うところもイヤだった。また、建設会社で現場監督をしていた父は、砂や土で汚れた仕事着で帰って来て、そのまま食事をすることが多かったが、それもイヤだった。

A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。
気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の資格なんかない!」とか、かなり過激な言葉もたくさん書いていた。
ある出来事も思い出した。
自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデートをしたことがあった。その男の子と歩いているところを、たまたま父に目撃され、後で問いただされて説教されたことがあった。
両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、父はその嘘を許せないようだった。その時の、父の言葉は今も覚えている。
「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか!お前は、ろくな女にはならん!」
思い出しているうちに悔し涙が出てきた。

悔しさも文章にした。
「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ!自分に原因があることも分からないの?それに『ろくな女にならない』って、なんてひどい言葉なの。私がどのくらい傷ついたか知らないんでしょう!あんたこそ、ろくな親じゃない!あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」
書きながら、涙が止まらなかった。
気がついたら、正午を回っていた。
書き始めて2時間近く経っていた。
十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。
容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、気持ちがずいぶん軽くなっていた。

A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。
B氏「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」
A子「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。だけど、できることは何でもやってみようと思います。ゆるせるものなら、ゆるして楽になりたいとも思います。」
B氏「では、やってみましょう。お父様をゆるすのは、他でもない、あなた自身の自由のためにゆるすんです。紙を用意してください。そして、上の方に『父に感謝できること』というタイトルを書いてください。

さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」
A子「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。父が働いて稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、私も育ててもらえたわけです。」
B氏「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」
A子「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていって遊んでくれましたね。」
B氏「それも書き留めておいて下さい。他には?」
A子「それくらいでしょうか。」
B氏「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイトルを書いてください。さて、お父様に謝りたいことは、何かありますか?」
A子「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し続けたこと』でしょうか。ただ、心から謝りたいという気持ちにはなれませんが。」
B氏「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますから。とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」
A子「書き留めました。で、形から入るといいますと、何をやればいいのですか?」
B氏「いいですか、今から勇気の出しどころです。もしかしたら、あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。 私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行動かもしれない。実行するかどうかは自分で判断して下さいね。
今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を伝えるのです。実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝えるだけでもOKです。『父に感謝できること』と『父にあやまりたいこと』の2つの紙に書き留めたことを、読んで伝えるだけでOKです。
伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。やってみますか?」

A子「・・・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがないくらい、勇気を使わないとできませんね。でも、これが私の悩みの解決に役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるんだ思います。だけど、難しいですねー。」
B氏「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。
私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。
それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼します。もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。」

A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。
「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。
「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るのは筋違いだと思う。だけど、書き留めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。A子は「電話をかけよう」という気になってきた。
そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。
こんなきっかけでもなかったら、A子が父親と電話で話すということは、一生なかったかもしれない。結婚して間もないころは、実家に電話をして父が電話に出たときは、すぐさま「私だけど、お母さんにかわって」と言っていた。
しかし今は、「私だけど」と言っただけで、父の「おーい、A子から電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。父も「A子から自分に用事があるはずない」ということわかっているのだ。

しかし、今日は電話で父と話すのだ。
「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」と思った
A子は、意を決してすぐに電話をかけた。
電話に出たのは、母だった。

A子「私だけど」
母 「あら、A子じゃない。元気にしてる?」
A子「うん、まあね。・・・ねえお母さん、お父さんいる?」
母 「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」
A子「う、うん。ちょっとね。」
母 「まあ、それは珍しいことね。ねえ、お父さんに何の用なの?」
A子「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど説明するとややこしいから、お父さんにかわってくれる?」
母 「わかった、ちょっと待ってね。」

父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。
すっと父のことを嫌ってきた。
父に心を開くことを拒んできた。
その父に、感謝の言葉を伝え、あやまるのだ。
ふつうに考えて、できっこない。
しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、その悩みが深刻であるがゆえに、ふつうだったらできそうにない行動を取っているのだった。もしも、その悩みから解放される可能性があるなら、わらにもすがりたいし、どんなことでもする。
その思いが、A子を今回の行動に向かわせたのだ。

父 「な、なんだ? わしに用事か?」
A子は、自分では何を言っているかわからないくらいパニックしながら話し始めた。
A子「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけど、言っといたほうがいいかなーと思って電話したんだけど、・・・
えーと、お父さん、現場の仕事けっこう大変だったと思うのよ。
お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし。
あのー、私が子どものころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。
なんていうか、『ありがたい』っていうか、感謝みたいなこと言ったことないと思うのよ。それで、一度ちゃんと言っておきたいなと思って、・・・。それから私、心の中で、けっこうお 父さんに反発してたし、それもあやまりたいなと思ったの。」
ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、「ごめんなさい」とも言えなかった。だけど、言うべきことは一応伝えた。

父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。そう思った。
しかし、父から言葉が返ってこない。
『何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃない』
そう思った時に、受話器から聞こえてきたのは、母の声だった。

母「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」
A子「えっ?」
母「お父さん、泣き崩れてるじゃないの!何かひどいこと言ったんでしょ!」
受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。
A子はショックで呆然とした。
生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。
父はそんな強い存在だった。
その父のむせび泣く声が聞こえてくる。
自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、あの強かった父が嗚咽しているのだ。
父が泣く声を聞いていて、A子の目からも涙があふれてきた。
父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。
親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。
だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。
父は寂しかったんだ。
仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、今、泣き崩れている。
娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。
A子の涙も嗚咽へと変わっていった。

しばらくして、また母の声。
母「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」
A子「お母さん、もう一度、お父さんにかわってくれる?」
父が電話に出る。
父「(涙声で)A子、すまなかった。わしは、いい父親じゃなかった。お前にはいっぱいイヤな思いをさせた。うっ、うっ、うっ、(ふたたび嗚咽)」
A子「お父さん。ごめんなさい。私こそ悪い娘でごめんなさい。そして、私を育ててくれてありがとう。うっ、うっ、うっ (ふたたび嗚咽)」少し間をおいて、再び母の声。
母「何が起きたの?また、落ち着いたら説明してね。一旦、電話切るよ。」
A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。

20年以上もの間、父を嫌ってきた。
ずっと父を許せなかった。
自分だけが被害者だと思っていた。
自分は父の一面だけにとらわれて、別の面に目を向けようとはしなかった。父の愛、父の弱さ、父の不器用さ、・・・これらが見えていなかった。父はどれだけ辛い思いをしてきたんだろう。
自分は父に、どれだけ辛い思いをさせてきたんだろう。
いろいろな思いが巡った。
「まずは、形から入ればOKです。気持ちは、ついてきますから。」と言ったB氏の言葉の意味が、ようやく分かりかけてきた。
「あと1時間くらいで、○○○(息子)が帰ってくるな」
そう思った時に、電話が鳴った。

出てみるとB氏であった。
B氏「どーも、Bです。今、40~50分くらい時間ができたので電話しました。さっきは、次の予定が入ってたので、お話の途中で電話を切ったような気がしまして。」

A子「実は私、父に電話したんです。電話して本当によかったです。ありがとうございました。Bさんのおかげです。」
A子は、父とどんな話をしたかを簡単に説明した。
B氏「そうでしたか。勇気を持って行動されて、よかったですね。」
A子「私にとって、息子がいじめられてることが最大の問題だと思っていましたが、長年父を許していなかったことの方が、よほど大きな問題だったという気がします。息子の問題のおかげで父と和解できたんだと思うと、息子の問題があってよかったのかな、という気すらします。」
B氏「息子さんについてのお悩みを、そこまで前向きに捉えることができるようになったんですね。潜在意識の法則というのがありましてね、それを学ぶと次のようなことがわかるんです。

実は、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。ということは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。
起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題が起きてよかった。そのおかげで・・・』と言えるような恩恵をもたらすのです。」

A子「そうなんですね。ただ、息子の問題自体は何も解決していないので、それを思うと不安になります。」
B氏「息子さんのことは、まったく未解決なままだと思っておられるんですね。もしかしたら、解決に向けて大きく前進されたのかもしれませんよ。 心の世界はつながっていますからね。原因を解決すれば、結果は変わるしかないのです。」
A子「本当に息子の問題は解決するんでしょうか?」
B氏「それは、あなた次第だと思いますよ。さて、ここで少し整理してみましょうか。あなたにとって、息子さんのことで一番辛いのは、息子さんが心を開いてくれないことでしたね。親として、何もしてやれないことが情けなくて辛いとおっしゃいましたね。その辛さをこれ以上味わいたくないと。」

A子「はい、そうです。いじめられてることを相談もしてくれない。私は力になりたいのに、『ほっといて!』って拒否されてしまう。無力感を感じます。子どもの寂しさが分かるだけに、親として、何もしてやれないほど辛いことはありません。」
B氏「本当に辛いことでしょうね。ところで、その辛さは、誰が味わっていた辛さなのか、もうお解かりですよね。」
A子「えっ?誰がって・・・(しばらく沈黙)」

その時、A子の脳裏に父の顔が浮かんだ。
そうか!この耐えがたい辛さは、長年父が味わい続けたであろう辛さだ。
娘が心を開いてくれない辛さ。
娘から拒否される辛さ。
親として何もしてやれない辛さ。
私の辛さといっしょだ。
この辛さを、父は20年以上も味わい続けたのか。
A子のほほを涙が伝った。
A子「わかりました。私は、私の父と同じ辛さを味わっていたんですね。 こんなに辛かったんですね。父が嗚咽したのも分かります。」

B氏「人生で起こる問題は、私たちに大事なことを気づかせるべく起こるんです。」
A子「あらためて父の辛さが解かりました。息子のおかげで、解かることができたんだと思います。息子が私に心を開いてくれなかったおかげで。」
B氏「息子さんもお父様もあなたも、心の底ではつながっています。お父様に対するあなたのスタンスを、あなたに対して息子さんが演じてくれたのです。そのおかげで、あなたは気づくことができた。」
A子「息子にも感謝したいです。『大事なことに気づかせてくれて、ありがとう』って気持ちです。今まで、『どうしてお母さんに話してくれないの?』って心の中で息子を責めていました。」
B氏「今なら、息子さんの気持ちも理解できますか?」
A子「そうか!私が子どものころ、口うるさい父がイヤでした。いろいろ口出ししてきたりするのがイヤでした。

今考えてみれば、それも父の愛情からだったんでしょうが、当時は負担でしたね。今、息子も同じ思いなんだと思います。私の押し付けがましい愛情が負担なんだと思います。」
B氏「あなたが子どものころ、本当はお父さんに、どんな親でいてほしかったんでしょうね?」
A子「私を信頼してほしかった。『A子なら大丈夫!』って信頼してほしかったです。・・・(しばらく沈黙)。

私、息子を信頼していなかったと思います。
『私が手助けしないと、この子は問題を解決できない』と思っていました。それで、あれこれ問いただしたり、説教したり、・・・。もっと息子を信頼してあげたいです。」

B氏「あなたは、お父様の辛さも理解し、息子さんの辛さも理解されましたね。では次に、ご主人とのことに移りましょう。
朝お電話をいただいた時に、『あなたの大切な息子さんが人から責められてしまう原因は、あなたが身近な誰かを責めてしまっていることです』とお話したのを覚えていますか?」
A子「はい、覚えています。主人を尊敬できないという話をしました。」
B氏「ではもう一度、ご主人に対してどんなふうに感じておられるか、話してもらえますか?」
A子「どうしても、主人に対して、『教養のない人』とか『思慮の浅い人』というふうに見てしまうんです。息子のことにしても、私がこれだけ悩んでるのに、根拠なく楽観的なんです。
それで主人に対しては、グチこそはぶつけますが、ちゃんと相談したりすることはありません。主人がアドバイスなどしてきても受け付けられないんです。」

ここまで話しながらA子は、自分の夫に対するスタンスが、父親に対して取ってきたスタンスに似ていることに気がついた。

A子「私が父に対して取ってきたスタンスと似てますね。」
B氏「そうなんです。女性の場合、父親に対してとってきたスタンスが、ご主人に対してのスタンスに投影されることが多いんです。ところで、お聞きしていると、ご主人は息子さんのことを信頼されているようですね。」
A子「あっ、そうですね!そうか、主人のそういうところを見習うべきだったんですね。息子は主人に対しては、けっこう本音を言っているみたいなんです。息子は信頼されてると思うから、主人には心を開くんですね。私は主人のよいところをまったく見ていませんでした。」
B氏「なるほど、そんなことを感じられたんですね。
さて、では宿題を差し上げます。やるかどうかは自分で決めてくださいね。
今日の午後、『父に感謝できること』と 『父に謝りたいこと』という2種類の紙を作ってもらいましたよね。その紙に、お父様に感謝できることと謝りたいことを、書き出せるだけ書き出して下さい。
紙は何枚使ってもOKです。それが終わったら、もう一つ紙を用意してください。その紙のタイトルは、『父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?』です。これは過去のお父様との関係を後悔するために書くのではありません。これからのご主人との接し方のヒントが見つかるはずです。

そしてもう一つ、息子さんが夜眠られたら、息子さんの寝顔を見ながら、心の中で息子さんに『ありがとう』を100回ささやきかけてください。どうですか、やってみたいですか」
A子「はい、必ずやってみます。」
電話を切って間もなく、息子が帰ってきた。

息子はランドセルを玄関に投げると、いつものようにグローブとボールを持って、公園に行った。『昨日、友達に追い出されたというのに、この子は、また公園に行くの?』A子の心は心配な気持ちでいっぱいになった。A子は、その心配な気持ちをまぎらわすように、宿題に取りかかった。

父に対して感謝できることがたくさん思い浮かんだ。
・現場監督のきつい仕事を続けて、家族を養ってくれた。
・私が子どものころ、夜中に高熱を出したことが何度かあったが、その都度、車で救急病院まで連れて行ってくれた。(肉体労働をしていた父にとって、夜中はしんどかったはず)
・私が子どものころ、よく海や川に連れて行ってくれて、泳ぎを教えてくれた。
・子どものころ私はメロンが好きだったが、毎年の私の誕生日には、メロンを買って帰って来てくれた。
・子どものころ近所のいじめっ子にいじめられていたことがあったが、その子の家に抗議しに行ってくれた。
・私は私立大学に入ったが、文句を言わず学費を出してくれた。(当時のわが家にとって、大きな負担だったはず)
・私の就職先が決まった時に、寿司を出前で取ってくれた。(とても豪華な寿司だった。その時私は「寿司は好きじゃない」と言って食べなかった。父はしょんぼりしていた)
・嫁入り道具に、高価な桐のタンスを買ってくれた。

「感謝したいこと」に連鎖して「謝りたいこと」も浮かんできた。
「感謝したいこと」と「謝りたいこと」を書きながら、涙が浮かんできた。
「私は、こんなにも愛されていた。反発する私を、愛し続けてくれていたんだ。許せないという思いにとらわれていたから、その愛に気づかなかったんだ。そして、こんなにも愛してもらいながら、私は父に何もしてあげてない。親孝行らしいこともほとんどしていない。」

自分が父親の仕事を尊敬していなかったことにも気づいた。
父親の現場監督の仕事に対して、「品がない」とか「知的でない」とか思っていた。父親が仕事を頑張り続けてくれたおかげで、自分は大学まで行かせてもらえたのに。そのことを初めて気づいた。

父親の仕事に対して、尊敬心と感謝を感じた。
そして今、自分の夫の仕事に対して、「知的でない」というイメージを持っている。自分の夫に対する「教養がない」という嫌悪感をともなうイメージは、父に対して持っていたイメージとそっくりである。自分は、夫に対しても感謝できることがたくさんあるはずだ。そんなことを考えながら、続いて、「父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?」というタイトルの紙を用意した。
これについては、すぐに文章が浮かんできた。

「父の言動の奥にある愛情に気づくこと。
自分が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。してもらっていることに感謝をすること。
愛してもらうだけではなくて、自分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。
そしてその上で、イヤなことはイヤと伝えて、おたがいが居心地いい関係を築くこと。」
これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。

働いてくれている夫。
自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。
自分は夫に対して感謝することを忘れていた。
夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは初めてかもしれない。
これは父に感謝できたことと関係があるのかもしれない。
今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。そんなことを考えているうちに、外が薄暗くなりかけていることにA子は気がついた。

思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。
朝の9時ごろB氏に電話してから、1日中自分と向き合っていた。
「晩ご飯の用意、どうしよう?」
そう思った時に、息子が帰ってきた。

息子「ねえ、お母さん聞いてよ!」
A子「どうしたの?何かいいことあったの?」
息子「C君知ってるでしょ。実は昨日、C君に公園でボールぶつけられたんだ。」
A子「あっ、あー、そうなの。C君って、あなたを一番いじめる子だよね。」

息子「さっき公園から帰ろうとしたらC君が公園に来てさー。 で、『いつもいじめててごめんな』って言ってくれたんだ。」
A子は「そうだったの!」と言いながら、まるで奇跡でも体験しているような気持ちになった。そして、心から感謝の気持ちが湧いてきたのだった。A子は、夕食の準備をするより息子と話そうと思い、出前を取った。出前が届くまでの間、A子は息子に次のようなことを伝えた。

「今まで、あなたのことに口出しをし過ぎてごめんね。これからは、なるべく口やかましくしないように気をつけるからね。そして、お母さんの助けが必要な時は、いつでも遠慮なく相談してね。あなたのことを信頼してるからね。」
息子は本当に嬉しそうな顔をして、「わかった、ありがとう」と答えた。
やはり息子は、母親に信頼してもらいたかったのだ。
「今日は、なんか変だなー。いいことが続くなー。」と息子が続けた。
A子も幸せな気持ちになった。

間もなく出前が届いた。
A子「お母さんは、お父さんが帰ってくるのを待つから、先に食べてね。」
息子「えっ?どうしたの?いつもは先に食べるのに。」
A子「今日は、お父さんといっしょに食べたい気分なのよ。お父さん、お仕事頑張ってくれて、疲れて帰ってくるからね。一人で冷めた親子丼たべるの、寂しいでしょ。」

息子「じゃー、僕もお父さんといっしょに食べる!三人で食べる方が楽しいでしょ。」
A子「ほんとうにあなたは優しい子ね。お父さんに似たのね。」
息子「なんか変だなー。いつもお父さんのことを、『デリカシーがない』とか言ってるのに。」
A子「そうよね。お母さんが間違ってたのよ。お父さんは、優しくて男らしくてたくましくて、・・・男の中の男よ。」
息子「勉強しないと、お父さんのような仕事くらいしかできなくなっちゃうんでしょ?」
A子「ごめんね、それもお母さんが間違ってたのよ。お父さんの仕事は立派な仕事。世の中の役に立ってるのよ。それに、お父さんが働いてくれてるおかげで、こうやってご飯食べたりできるんだからね。お父さんの仕事に感謝しようね。」
息子「お母さん、本当にそう思う?」
A子「うん、思うよ。」
A子がそう言った時の息子の笑顔は、その日で一番嬉しそうな笑顔だった。

子どもは本来、親を尊敬し、親をモデルして成長する。
A子の言葉は、息子に対して、「お父さんを尊敬してもいいよ」という許可を与えたことになる。息子はそのことが何よりも嬉しかったのだ。

しばらくして夫が帰って来て、三人で冷めた親子丼を食べた。
自分の帰りを待っていてくれたことが嬉しかったのか、夫も上機嫌だった。冷めた親子丼を「うまい、うまい」と言いながら食べていた。

夫が風呂に入っている間に、息子が眠りについた。
A子は息子の寝顔を見ながら、心の中で「ありがとう」を唱え始めた。
その言葉の影響なのか、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた。
『この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、この子のおかげで大切なことに気づけた。本当は、この子に導かれたのかもしれない。』そう思っていると、息子が天使のように見えた。
いつの間にか、涙があふれてきた。
(ほんとに今日は、よく泣く日である)

間もなく電話が鳴った。
出てみるとFAXであった。
母の字で次のようなことが書いてあった。
--------------------------------------------------------------------------------
A子へ
今日のことお父さんから聞きました。
お父さん、話しながら泣いていました。
お母さんも嬉しくて涙が出ました。
お父さんは、「70年間生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」と言っています。晩ご飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが、「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったらもったいない」と言って、今日はお酒を飲みませんでした。
次は、いつ帰ってきますか。
楽しみにしています。
母より
--------------------------------------------------------------------------------
「晩酌を欠かしたことがない父が、お酒を飲まなかったなんて。」
自分が伝えた言葉が、父の心をどんなにか幸せな気持ちで満たしたのであろう。A子の目からは、またもや涙があふれていた。

「どうした?泣いてるのか?」
風呂から出てきた夫が聞いてきた。
A子は、その日起きたことをすべて話した。
朝、B氏に電話をかけたこと。
午前中は、父への恨みつらみを紙に書きなぐったこと。
午後、父に電話して和解したこと。
「そうか、お父さんも泣いてはったか。」
夫も、目に涙を浮かべながら聞いてくれた。
そして、息子がいじめっ子から謝られたこと。
「ふーん、不思議なこともあるもんやな。Bさんのやり方は、俺にはよくわからんけど、おまえも楽になったみたいでよかったな。」
続けてA子は、泣きながら夫に謝った。
そして夫も、泣きながら聞いたのだった。

次の日、A子はB氏に報告して、心からのお礼を伝えた。
朝一番で夫からも電話を入れていたようだ。
B氏「ご主人からも電話もらいました。お役に立てて何よりです。
あなたの勇気と行動力を尊敬します。
さて、これからが大切です。
毎日、お父さまとご主人と息子さんに対して、心の中で『ありがとうございます』という言葉を100回ずつ唱える時間を持って下さい。」

その日の夕方のことである。
「ただいま!」元気な声で息子が帰って来た。
「お母さん、聞いて!今日ね、友達から野球に誘われたんだ!今から行ってくるから!」
息子はグローブを持って飛び出していった。
A子の目には、またもや涙がにじんでいた。
声が詰まって、「行ってらっしゃい」の一言が言えなかった。


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UFO
2006-03-26-Sun  CATEGORY: 霊体験


私は超常現象というやつにものすごく興味がある(^^)

未確認飛行物体 言わずと知れたUFO(Unidentified flying object)もそのひとつである
UFOが宇宙から来たモノなのかはたまた地球で作られたモノなのか分からない
アメリカのエリア51と呼ばれる秘密基地の地下に墜落したUFOが運ばれ宇宙人の協力の下 UFOを製造して飛行実験まで行われているとも囁かれている


私はUFOさえ目撃したこともないのでこれまた推測になってしまうんですが


1.UFOは宇宙人が乗ってきたもの

2.人間が発明して密かに作ったもの


この両方とも考えられると思っている


1については一般的に言われているので省略しますが

2については 実はヒトラー率いるナチスドイツがUFOの前身とも思える飛行物体を作って飛行実験まで行っていたという証言があるらしい
実用の寸前までいったが結局間に合わず敗戦となったが もし間に合っていれば世界の歴史は大きく変わっていただろう・・・とまで

この話しはそれだけに留まらず ヒトラーは自殺などしておらず密かに南極目指して逃げ延びたという説まで出ている

骨董無形に思われるこの説ですが 私は意外と信憑性がなくはないと思っています(^^)
なぜなら当時のナチスの科学者は世界の中でも抜群に秀でておりそのトップクラスの科学者の多くが敗戦間際に脱出していると言うんです
残った科学者でさえアメリカやロシアが引き抜いて軍事産業を発展させたわけですからトップクラスの科学者がUFOを作り得た可能性も否定できないと思います
また 戦前ヒトラーはどこの国よりもいち早く南極大陸に調査団を送っていることからもこの話しがあながち作り話だと断定できない要因でもあるんです


源義経が蝦夷から大陸に逃げ延びてジンギス・ハンとなったという話しに似ているけど
ヒトラーの話だけにロマンとは言えないのかもしれない(笑)


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デジャブ
2006-03-25-Sat  CATEGORY: 体験


みなさんもデジャブを経験されたことはありますよね?
初めてなのになんかこの場所以前見たことあるなぁ~とか
このシチュエーションなんか覚えがあるなぁ~とか・・・
誰しも一度はそんな経験されたことあると思います(^^)


スピリチュアル的に言えば デジャブは予知夢だったり前世の記憶だったり睡眠中に魂が見たことだったりといろいろ考えられますね!


私にもデジャブは何度となく経験しましたが ただのデジャブではない不思議な体験をしたことがあったんです(^^)v



それはそれは昔のこと・・・
私がまだ身も心も純粋だった学生の頃 当時テレビで「トライアングルブルー」という深夜ドラマがやっていました
その頃人気が出始めたばかりのとんねるずが主役のドラマで毎週平日の深夜に放送されていたんです

その日もいつもと同じように弟と二人で見始めたんですが


ドラマが始まってすぐに私はなんかおかしいと思ったんです!


私はその回を先週見たと思ったんです(^^;
そこで私は弟に聞いてみました


私 「これってさ~先週放送したのと同じじゃない?

弟 「ん?どういう意味?

私 「だから~先週と全く同じストーリーじゃない?

弟 「いーや 初めて見るよ!

私 「うそ~ オレこのストーリー全部分かるよ!

弟 「まじで?



そんなこんなで私はその回のストーリーを弟に話したんです(^^)
新番組のドラマだったから再放送のわけもなくテレビ局の間違いかと思ったが 弟は見てないと言うし・・・特に気にすることもなく意味不明のまま頭の隅に閉まってしまった出来事でした(^^)



今から思えば これも一つの予知夢みたいなものだったのかとほくそ笑んでいます( ̄ー ̄)ニヤリ 


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オーラの泉スペシャル
2006-03-23-Thu  CATEGORY: その他


昨日の「オーラの泉」未公開スペシャルはご覧になりましたか!?

美輪さんの話しはホントに面白いですね(笑)
私が特に笑えたのは 性格の良い虫と悪い虫の話しです
美輪さんは虫を見てもたじろぐことがないと・・・
何故かというと 小さくて何が何だか分からないから怖いんだと・・・
だから 虫を拡大して見て ここが顔でここが足で・・・と分析をするらしい
そして判断の基準が次の言葉に要約されてました(爆)



私にはあまり好きな形ではない!




そして性格の悪い虫には パンとお仕置きをするんだそうで!



ホントにお茶目というか美輪ワールドでした(笑)



あとは 長嶋茂雄さんは富士山が大好きで家には富士山の絵だらけあるのに・・・富士山には一度も行ってないという話しとか(^^)



綾戸さんの阪神大震災の話しも面白かったですね~

息子さんが震災を予言して家に帰った話しもそうですが
生まれて1歳で言葉を話し 「ボクは空からお母さんを選んだんだよ!」っていう話しはまさに前回私も書きましたが 子は親を選んで生まれてくるという具体例でしたね(^^)v




霊的なことに興味がない人には 全然面白くない番組なんでしょうが興味のある人には最高に面白く為になる番組だと思います!!

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今度は・・・誰だ?
2006-03-21-Tue  CATEGORY: 霊体験


数日前から彼女にまた違う霊が憑いているようだ∑( ̄□ ̄;


どうやら50過ぎたおじさんっぽいのだが・・・何故憑いているのかよく分からないらしい
私がパソコンをいじっていると 彼女に今日の相撲の結果はどうなった?と聞いてくるんだそうで(^^;
仕方ないから検索して勝敗結果を見せると満足するらしい(笑)
風呂に入ると気持ちよさそうに寝てるらしい
悪いことをしそうな感じではないらしいが・・・どうも私に関係しているのではないかと・・・!


そのうち何か分かるでしょう(^^)



それとは別に 昨日は男女の霊も憑いていたんです(^^;こんなんばっか

男女が首を吊ってる光景が浮かぶそうで・・・
お金に困っていたとか 逃げてる様子 船で移動してる様子 などなども浮かんできたらしい



機嫌が悪いと思ったら・・・やっぱり!(^^;
機嫌が悪い=憑いた という図式がすぐに分からないところが悩みの種です


さっそく私は紙に書いた人形(ひとがた)に彼女の名前を書き それで身体のあちこちをさすって それに邪気を吐き出すように息を吹きかけさせました

最後に 私が人形に九字を切り 灰皿で燃やしたんです

そのあと お風呂に入らせ 粗塩で身体を清めたところ
その心中霊は抜けたそうです!(^^)v



だがしかし




最初のおっさんはまだいるみたい(^^;




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お祓いダイエット
2006-03-20-Mon  CATEGORY: スピリチュアル


先日購入した江原啓之氏の「スピリチュアルプチお祓いブック」を読んでいてふと笑ってしまった文章があった

題して 失敗しないお祓いダイエットの極意 だそうです(笑)


ダイエットのコツは カロリーより栄養バランスを重視すること と書いてある
9品目(肉・魚・野菜・豆・貝・海藻・乳製品・卵・油)を野菜中心に毎日欠かさず摂ること



まぁこれくらいならそれほど珍しい話ではないが・・・
江原氏曰く これが最大の効果を上げたダイエット法らしい(^^;



しか~し




そんなに効果が上がってるようには見受けられません!!(笑)





と思わず笑ってしまったわけですが冗談はさておき実際には・・・



憑依体質の人は太りやすいんです!





9品目の他に大事なことがあります



炭水化物やお酒・果物など甘いものは禁止だそうです(^^;



これは憑依霊に用心するという意味です


霊に憑依されると霊の分まで食べてしまうんだそうです!
亡くなる間際の人間が最後に食べたがるものがこれらの食べ物なので霊が寄ってきやすいんですって!(^^;



確かに私の彼女なんかも時々異常なくらいに食欲が出たりしますからこれはホントみたいです(笑)



それと 多くの人が食事をする時間帯はできるだけ避けてくださいとも書いてあります

憑依体質が強いタイプの人は生きてる人の想念にも影響されるため食べ過ぎてしまうんだそうで・・・





憑依体質な人って・・・ホント大変です(^^;




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オーラの泉
昨日の「ドスペ!オーラの泉スペシャル」見ましたぁ?
いやぁ~かなり良かったですね~(^^)
特に綾戸智絵さんの話しは感動もんでした!!
私の彼女なんか涙ポロポロもんでしたよ(笑)
最近では最もお薦めの番組です(^^)v





話しは変わりますが

警視庁発表による年間の自殺者はここ7年間毎年3万人以上いるんです 
自殺をした方が楽だと思う気持ち 分からなくはないです(^^;
現世は楽なことばかりじゃありませんから死んでしまえば何もかもから解放されて自由になれると・・・
そうお思いのあなた!(←あくまで自殺願望者が見ているという想定^^;)



大きな間違いですよ~!





自殺は死んでから大変ですよ~!(^^;





スピリチュアル的に言うと・・・現世は魂の修行の場でありますから 自殺は修行の途中放棄になります
単にドロップアウトしただけで済めばいいですが それを補う業(カルマ)が大変です(^^;
死んでしまえば何もかもなくなるわけではなく 魂に死はありませんから借金をしたみたいなもんです!
借金をすれば利息を払わなければならないように次回に与えられるカルマも困難なものになるわけですよ(^^;


もしあなたが今とても苦しい状況にいると仮定します それはもしかすると前世で自殺していたのかもしれません 前世から引き継いだカルマ(業)を現世で与えられていることになります ここでまた自殺をしてしまえば来世では今よりもっと苦しい体験をしなくてはならなくなります 来世で少しは楽に生きたいと思うなら自殺はやめましょう!!




<参考>

(談:丹波氏)自殺は駅伝で例えるんだ。第一走者でも第二走者でも、くたびれて、これ以上駆けられないとギブアップしてしまう。そうすると、待っている駅伝の走者が全部空振りしてしまい、駄目になるんだ。ところが霊界での駅伝の走者というのは、一人や二人や五人じゃないんだ。何百と連なっているんだ。だから自殺というのは、大勢を殺す事になるんだ。だから自殺は駄目なんだ。
但し、条件があって、人の為に自殺した場合、例えば特攻隊の場合は自殺じゃない。城兵を助けるために、城主が割腹するのも自殺じゃない。自分が苦しいから、自分が困っているから自殺すると言うのはてきめんにやられます。

(談:江原氏)自殺した人の霊が現れたときは、惨たらしいものですよ。誰一人として、「自殺してすっきりしました」という霊はいません。



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魂には重さがある!?
2006-03-18-Sat  CATEGORY: スピリチュアル
2004年に「21g」という映画が公開されました
   ↓     ↓
21グラム (初回出荷限定価格)
東北新社 [アーティスト] ショーン・ペン, [監督] アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
ASIN:B00017YVBQ /124分
発売日:2004-11-05
ランキング&評価:287位 3.69
価格:¥ --- [2006-03-18 Amache]


21gその魂の重みを軽んぜずに生きようという話かな!


この21gというのは 次のような話しに基づいた数値らしい


1907年、米マサチューセッツ州の医師ダンカン・マクドゥーガル博士は 臨終を迎えつつある患者たちの協力を得て「人間が死を迎える瞬間の体重変化を計測する」という実験を行った。
「紙1枚の重さでも量れる」という当時としては極めて精密な計量器が特別に用意され、これに瀕死の患者がベットごと積載された。
こうして数十名の患者を計測したところ、死の直後から急速に体重が減少するという現象が観察されたのです。

無論、肉体の死後も汗や水分・ガスなどの排泄は依然として続くため、いずれにせよ死後の体重減少は予想されていたわけだが、マクドゥーガル博士はそれら「死後放散分」の重さを厳密に計算した上で、実際の計測値から引いてみた。
すると、どのように計算しても4分の3オンスから4分の1オンス(21~7グラム)分の不足を埋めることができなかったのである。 
つまり、人によって個人差はあるものの最低でも7グラム、多い場合には21グラムの「目に見えない何か」が死体から抜け出しているというのだ。
これこそが霊魂と呼ばれるものの重さだろうとマクドゥーガル博士は結論付けたのです。

同様の実験が、同じ時期にオランダのハーグにおいてもザールバーグ・フォン・ゼルスト博士の手で行われています。
ゼルスト博士の場合もやはりマグドゥーガル博士と同様の結果が得られたらしい。
これらのエピソードが有名になり、以後「霊魂の重さは21グラム」という話が流布するようになったのである(^^)

そして近年、最新鋭の機器を用いて1世紀ぶりにマクドゥーガル実験の追試が行われたという話題が報じられた。
この実験を行ったのは、スウェーデンの科学者スヴェン・ルンデ博士を中心とする研究チームで、マクドゥーガル博士と同じ一連の実験をコンピューターの制御の細密計測装置を用いて試してみた。
その結果、やはり臨床死の瞬間の前後で患者の体重の変動が観測され 100年前の実験結果が確認されたのである。
そして今回、死後放散分を差し引いた計算の結果、すべての患者が死の瞬間に21.26214グラムの体重を失っていることが解ったという。



重さを計測しようとしたのには 魂が物理的物質であるということを証明したかったのであろうが・・・
私には 魂が物理的物質であろうがあるまいがどうでもいい(笑)



そんなことより私には一つの疑問がある!



酔っぱらって寝ている人って異様に重くありません?(笑)





もし 死の瞬間に体重が減るのなら 寝ている時に魂があっちの世界へ旅してるんだから・・・
寝ている人の体重が減っていてもおかしくないですよね!?(^^;


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奇妙な電話
2006-03-17-Fri  CATEGORY: 霊体験


私が学生だった頃の話しです 


ある日の深夜 私と弟はテレビを見ながらくつろいでいました


深夜にもかかわらず突然電話が鳴ったんです!


私はこんな時間に誰だろうと電話に出てみました


すると受話器の向こうから


「私の大切なペンギンちゃんがいなくなっちゃったの」
「あなたのおうちに私のペンギンちゃんいませんか?」


それは若い女性の声でした


誰なのか聞いてもちゃんと答えてくれません(^^;
弟にも覚えがないみたいで素性を探ろうとあれこれ尋ねてみても会話が成立しないんです



そうこうしてるうちに電話は切れてしまいました



後になって推測したんですが 当時サントリーからペンギンの絵が描かれたビールが販売されていた時だったので酔っぱらった女性が適当に電話をしてきたのではないかと勝手に結論づけしたんですけど・・・

未だにそれが誰だったのかは分かりません(^^;


霊的な話しでなくてすんませんm(__)m


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霊媒体質で得すること
2006-03-16-Thu  CATEGORY: スピリチュアル


今回はある方からの要望で「霊媒体質で得すること」を取り上げてみようと思います(^^)
霊媒体質で損することは数えたらキリがないんですが 得することって・・・なかなか思いつかない(^^;
もちろん体質の程度にもよりますし 損得は表裏一体な部分が多いのでその人の考え方にも左右されるでしょう!


霊媒体質で損すること

・イヤでも霊を見てしまう
・憑依されやすい
・精神的に不安定になりやすい
・身体に異常が起こりやすい
・人から変わってる眼で見られやすい


霊媒体質で得すること

・霊的世界を把握しやすい
・霊的メッセージを受け取りやすい
・死に対する恐怖を取り除きやすい=余裕が生まれる
・より良い人生を見つけやすい



私の彼女は 予知夢でテスト問題が分かったらしい(^^;
ちなみに数学だけは予知夢で見ても理解できなくて役に立たなかったそうです(笑)




とまぁこんな感じにしか思いつきません(^^;
プラス思考かマイナス思考かでこれらも入れ替わったりしますしね


逆に皆さんのご意見を反映して集計を取った方が良さそうな気がしてきました(笑)





ということで 「霊媒体質で得したこと」 をお聞かせ下さい<(_ _)>



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彼女の霊初体験
2006-03-15-Wed  CATEGORY: 霊体験


私の彼女がはじめてはっきりとした霊を見たのは 彼女が4歳の時で嵐の晩だったそうです


なかなか寝付けず寝返りを打って何気に窓に目をやったその時 女の人の影が写ったんです!!
髪の毛を結ったふっくらした感じの女性の影です

あれ~なんでこんな嵐の夜に人が立ってるんだろう?
濡れちゃうんじゃないかなぁ~?
彼女は不思議に想いながら隣で寝ているお婆ちゃんに


彼女「あそこに女の人がいるけど・・・うちに用事なんじゃない?


お婆ちゃん「どこにそんなんおるの こんな嵐に誰もおらへん


と言ってお婆ちゃんは窓の外を見に行ったんです
でもそんな嵐の夜中に誰もいるはずはがありません(^^;


お婆ちゃん「早く寝なさい


彼女はその時 子供心ながら得体の知れない影を見たことに恐怖を感じたそうです
しばらくするとお婆ちゃんは寝入ってしまいました


彼女はまだ寝付かれず窓の方を見ていたら・・・
窓の外に一点の小さな光が写ったんです!

すると その光が突然窓の中に入ってきたと思ったら

髪の毛を結い喪服を着た女性が白い百合の花束を持って二人の男性を後ろに引き連れて 彼女の頭の上を横切りました∑( ̄□ ̄;


そして奥の部屋へ吸い込まれるかのように消えていったんです




それから10分位経った時でしょうか・・・



突然電話が鳴ったんです!





そうです!それは親戚の伯母さんが亡くなったという知らせでした


彼女はその伯母さんと面識さえなかったのですがたまたまそのお葬式に連れて行かれたんです
そして棺桶の中の顔を見た時 彼女は思わずお婆ちゃんにこう言いました


彼女「昨日の夜 この伯母さん来たのに もう今日死んじゃったの?
  「花束持って家の中歩いていたよ~


お婆ちゃん「そんなわけないでしょう!


おじさん「それ何時頃だった?


彼女「夜遅かった 寝てたもん
  「でも電話が鳴る少し前だったよ!


おじさん「あ~じゃあ伯母さんが最後にそっちに遊びに行ったんだね~


彼女「ううん 遊んでなかったよ!歩いてただけだよ!



おじさんは笑って頷いてたそうです(^^)




その時点で彼女にはまだ霊という存在をはっきりと認識できたわけではありませんが
彼女にとっての初霊体験でした(^^)




あなたは初霊体験を覚えてますか?(^^)



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水子の祟り
2006-03-13-Mon  CATEGORY: スピリチュアル


私はここ最近まで水子の祟りは恐ろしい!と信じていました
水子供養という言葉もあるし この世に生まれたくても生まれることができなかった霊はその想いの強さゆえ祟りを招く・・・という考え方に何の疑問もありませんでした(^^;


しかし 私の調べたところでは・・・


水子の祟りなどあり得ないんです!!∑( ̄□ ̄;




これを説明するにはまず生まれて来る時の親子関係の意味を解かねばなりません

       

(談:丹波氏) 子供の方が親を選ぶんだ。「勝手に生みやがって」なんて子供が言ったら、「勝手に出てきやがって」と言うのが正解。子供の方がねらいを定めて親の方に飛び込んで来るんだ。 例えば前世で美人だった場合、それを自慢する人生を送ったなら、次はおかめ、ひょっとこの様な両親を狙って生まれて来るんだ。「何でこんな顔で生んだんだ」と怨むが、貴方の方が選んだんだ。



このように魂が現世に修行として戻ってくる場合 どの親の子として生まれるかは自分自身が決めて生まれてくるんだそうです!課題を持って生まれるわけですから生まれてから自分は不遇だ!と思うのはある意味当たり前ってことなんですね(^^;自分で選んだ道なんですから文句を言わず自分に足りない部分を補う勉強をしなければ生まれた意味がないんです(^^)




そういう観点からすると 水子というのは何だろう?




(談:小池氏※1)水子というものを一般では祟りがあるとか霊障が有るとか水子供養をしなければいけないと仰る霊能者ですとか、お寺さんですとかが多いわけですけれど、ここで知っておいて頂きたいのは、水子供養の対象となるような霊の存在は無いということです。祟りをするとか障るとか何かを引き起こす問題は無いと言うことです。ですから、霊能者の方が「水子供養が必要ですよ。御祓いをしなければ病気は治りません」そう言うようなことを言われるとしたなら、率直に申し上げて本物では無いと……ハッキリ言ってお金儲けであると言うふうに捉えた方がよろしいと思います。

※1 スピリチュアル研究家 小池里予氏  


(談:丹波氏)飛び込んできたのは子供の方だから、親が呼び寄せたわけじゃないから。飛び込んできて、「ここしまった」「違っちゃった」と気がついた魂はノック(知らせる)するわけですね、母親を。母親はノックに気がついた場合は堕ろしてしまうんです。ここで生まれてきても自分の魂の修正にならないと、3ヶ月4ヶ月の時点で気がつくんですよ。 その場合、まだ結婚していないとか、体が弱いなどと言うことも条件にはいるでしょう。まあ、いろんな条件を自分で勝手に感じて(解釈して)堕ろしてしまう。その次に、いくらノックしても感じてくれない母親に対しては、自分がおなかの中で死んで、勝手に霊界に帰っちゃうんだ。


(談:江原氏)水子の供養というと水子は祟ると思われているんですが、祟る事は無いんですよ。ただ、私は水子の供養が必要だと思うことも有るんです。何う言うことかというと、その両親を心配している場合です。こちら(親)が悲しみを断ち切る、「もう良いよ」と言ってあげることによって供養になるわけです。




このように霊界研究家の間では水子の祟りなどないというのは既に常識らしいんです!
私の彼女も色々な霊を見てきていますが 水子の霊なんか見たことないって言ってます

つまり 水子の霊は亡くなったら比較的すぐに上の世界へ迎えられるので現世に彷徨いはしないのです
どうやら水子の祟りというのは 戒めとして使われた言葉のようですね(^^)




では 水子の供養は必要ないのか?



(談:小池氏)率直に言いまして、中絶であるとか、流産で子供を亡くされるということは、お母さんにとって非常に心の痛みを覚えることになるんです。ですけれども、いつまでも自責の念とか苦しみ、後悔とかをずーっと引きずっていてはいけないんです。その念に低級霊が引き寄せられてからかいをするので、霊障と言うなら寧ろ、そう言うようなことで起こるということなのです。
人間というのは、通常に生まれている以上必ず過ちを犯します。過ちを犯して、そこから教訓を学んで成長していくのが地上人生の目的ですので、失敗は誰にでもあることです。
本心からの反省をなさって、二度とそれはしないと思われたら、そして本当に正しい生き方をして行こうと思われたら、それが一番の供養です。



このように水子の供養というのは 親の念を断ち切るという意味なんですね(^^)





幼くして亡くなってしまうのはどういうことなんだろう?



生後2~3ヶ月で亡くなってしまう乳児が結構います 医学的にはっきり解明されていないので自然死と呼ばれているらしいのですが・・・
こういう場合は 概して地上生活に於いて獲得するものがあまり無いというか もうある程度の成長を遂げていて 地上体験がさほど必要無いという場合で 親の修行の為ということになるのでしょうか(^^)






水子供養などの場を設けることは何の問題もありませんが 水子という恐怖心を煽ってお金を取るという輩には気を付けましょう(^^)v






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前回「オーラの泉」を見た人は記憶されてると思いますが

ゲストのベッキーさんが日頃から感謝の気持ちを忘れず毎朝欠かさずお祈りをしているという話し
このお祈りは スピリチュアル的にものすごく大切な行いです



ある本に 祈りには2つあると書かれてます


「請求書の祈り」「領収書の祈り」


例えで言えば 多くの人は大学の入試合格を神に祈ります これは「請求書の祈り」です
大学に合格することは果たして良いことなのか?
これは「人間の物差し」で「神の物差し」とは相容れません
つまり「神の物差し」からすればその人を合格させれば 当然別の人が不合格になる
すべての人を等しく愛する神がそのようなことはしないからこのような「請求書の祈り」は通じません(笑)



大切なのは皆が忘れがちになっている感謝の気持ち
何かが実現した時にありがとうございましたと感謝するのが「領収書の祈り」なのです



これは お墓参りでも神社へのお参りでも同じことですね!

これはスピリチュアル的に言えば いつも温かく見守ってくださる守護霊やご先祖様方に感謝するということです そうすればその気持ちはきっと通じて正しい方へ導いてくれることでしょう!





みなさん 頼み事ばかりしていませんか!?(^_^;A アセアセ…






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聖書
2006-03-11-Sat  CATEGORY: 雑記


私にとって聖書とは・・・それはビジネスホテルの引出しの中に入ってる本というイメージです(笑)

キリスト教信者でもなければなかなか聖書に親しむ機会も少ないでしょう
その内容が私たちの日常生活からはかけ離れているので 難しいとかわけわからんという印象を持ってしまいますよね~




聖書には「旧約聖書」と「新約聖書」があります



簡単に説明してしまうと



旧約聖書は 人間とこの地上のすべてのものの誕生からイエスの誕生を預言する物語

新約聖書は イエスの生涯と彼のメッセージやキリスト教が世界に伝播していく物語



いずれにしろ 神と人間の契約の話しであることに変わりありませんが
根本的に違うところは


旧約聖書は エジプトの奴隷であったイスラエル民族(ユダヤ)が 神の律法を守れば神もイスラエル民族を守るという契約で 神の罰を恐れ神の律法を守っていさえすれば救済が来るとされました


新約聖書は 人間が救済を得るには律法を守る必要はなく信仰だけで充分というイエスの呼びかけによって 神の愛ひいては神そのものを心の内で信じようという新たな約束事なのである




旧約聖書は ユダヤ人にとってのバイブルであり ユダヤ教が普及します そこにイエスが現れて律法に縛られるユダヤ教に対して自由を謳ったことによりキリスト教が広まっていったんです
その自由さによって戒律が顧みられなくなったため再度神の律法に忠実にすべきと生まれたのがイスラム教です


 


当然聖書の中身は 天地創造からはじまり アダムとイブ・カインとアベル・ノアの箱船・バベルの塔・モーセの十戒・ダビデ・エルサレム・パウロ・ヨハネなどなど聞いたことのある言葉がすべて物語として出てくるんですね

これらはここで説明することはできませんが(^^;
 



まぁこんな感じで少しはどんなものかお分かり頂けたでしょうか!?(^^)





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宗教の種類
2006-03-10-Fri  CATEGORY: 雑記


前回 私は無宗教だと申しあげました

では 無宗教とか無神論というのはどういうことなのか・・・を宗教的に検証してみました(笑)

まず キリスト教などの契約宗教からすると 契約を結んでいないということが無宗教になるわけです 社会で言えばフリーターみたいなものですね
次に 仏教などの自覚宗教からすると 自分は仏の世話になどなっていないというのが無宗教に当たります 自分の利益ばかりを追求し負けた者に対しては顧みないというわけですね
最後に 神道などの所属宗教からすると その民族の伝統やしきたりなどを無視していることになります

このように宗教のタイプによって捉え方が微妙に変わってくるんですね(^^)

契約宗教には ユダヤ教・イスラム教・キリスト教などがあります
まぁ 父親であるユダヤ教から長男のキリスト教 次男のイスラム教が生まれたという感じです
この3つの宗教には共通の聖典を持ってます それが「旧約聖書」なんです
ただ 旧約聖書の他にユダヤ教には「タルムード」キリスト教には「新約聖書」イスラム教には「コーラン」という聖典もありそこにそれぞれが別の宗教となっているわけです

自覚宗教は 主に仏教になります
仏は 人間を含めたあらゆる生き物全てに慈悲をかけています
自分は仏に救われているのだということを自覚した時にはじめて仏教徒になるわけですね

所属宗教には 日本の神道・インドのヒンズー教・中国の道教などがあります
それぞれの民族の知恵が凝集されているのが特徴みたいです



このように宗教と一言で言っても様々なタイプがあるんですね~(^^)





さて 質問です!





世界的な本でベストセラーは何でしょう?








それはおそらく「聖書」でしょう





日本人ってかなりご都合主義で 正月は仏教 クリスマスは キリスト教だったりします(笑)

世界の歴史的事件には かなり宗教的要素が絡んでいます
過去には宗教戦争がいくつもあり 現代においてもイスラエルとイスラム諸国の間では紛争が絶えません

こういうことを理解するには 宗教を考察しないと何も分かりません


そこで みなさん

聖書って読んだことありますか?

聖書って何だか分かってますか?

旧約聖書と新約聖書の違いは知ってますか?



漠然としか知らない人が多いんではないでしょうか!?
私もその1人です(^^;






そこで聖書について少し勉強してみようと思ったのです!





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巡回してみて・・・
2006-03-09-Thu  CATEGORY: 雑記



いや~霊媒関係でググると様々なサイトが出てきます(笑)


宗教関係やら霊媒師のHP等ホントにたくさんありますね~(^^)
スペシャリストであるというアピールが多くてどれがホンモノなのかさっぱり分からなくなります(^^;
診てもらうのにお金がかかるとなればなおさら躊躇してしまうでしょう


いろいろなサイトを見て思ったのですが 表現方法がまちまちで日常の生活からかけ離れた言葉が多いんです そんな言葉で説明されても信じていいものか懐疑的になりますよ(笑)

霊的なモノを感じる人と感じない人の差というのは思った以上に大きいんだなって思いますね(^^;

私なんかははっきり言って素人です!私がこのブログでできることはできるだけ霊的なモノを身近に考えられるように説明すること そして専門家の立場より素人の立場で考えていくことなんです

専門家の立場で書かれてるHPやウェブはたくさんありますから 
ですから皆さん一緒に考えましょうって以外できないっす(^^;

間違った発言や少し偏りすぎだと思われる発言があれば言ってくださいね(^^)



ところで 私は元々無宗教です
今はそこまでは思わないですが 以前は宗教なんて弱い人間の心のよりどころに過ぎないと思っていたからです

仏教だろうがキリスト教だろうが 本来信仰するべきモノは一つであるはずなのに それぞれが都合のイイように解釈して拝んでいると・・・

現時点では宗教は信仰する上でのひとつの媒体で基本的にはどれも同じだと思ってます
美輪さん曰く『神や仏のように素晴らしい人格へ自分を高めていく作業 これが信仰 ところが宗教は「こういうやり方も有りますよ グッズも売ってますよ」こういう企業なの 優良企業も有ればインチキ企業も有るのよ』



宗教は信じなかった私も以前から精神世界は信じていたんですね(^^)
世の中は偶然ではなく必然的に何かの力で動いているんだと・・・
それが精神世界に深く関わりがあるんだとも・・・

でも それ以上のことを知りうる術もありませんからそこで思考はストップしていたわけですけど
現世の枠にとらわれずスピリチュアルな世界まで思考を巡らすことによって 何か糸口が見えてきそうな気がしています(^^)v





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金縛り
2006-03-07-Tue  CATEGORY: 体験



先日アマゾンで購入した江原さんの本が本日届きました(^^)v
自分で宣伝して自分が読んでみたくなった「スピリチュアル夢百科」と
送料無料にする為に合わせて購入した「お祓いブック

お祓いシールや九字切りシールに護符、お守り札まで付いてます(笑)


早速ペラペラと読んでいたら・・・ラップ音について書かれています



簡単に抜粋すると



●霊的なエネルギーが鳴らす音をラップ音と言う
●鳴らしているのはその場にいる霊だったり自分のガーディアンスピリットだったりする
●イヤな感じの音には柏手を打ってお祓いしましょう
●どんな音なのかが大事

・「ドーン」といった大きな音や鈍い音には要注意
 自分や身内に何かが起こる前触れかもしれないので気を引き締めて過ごしましょう
・「パキッ」などの細かい音は慎重にという忠告だったり励ましの可能性がある
・鐘のような音や金属片を落としたような音は努力を褒められていたり何かの吉兆だったりします





さて あなたは金縛りに遭ったことはありますか?




私は生まれてこの方一度も金縛りにあったことがありません!
話しにはよく聞くので一度は体験してみたいのですが・・・(^^;





金縛りは自分自身の波長がネガティブな時に 低い霊を呼んで起きる現象だそうです
よく 頭は醒めていても身体が寝ていて動かないレム睡眠の状態を金縛りだとする説がありますが これはいわゆる金縛りとは関係がなく問題ありません


心霊現象の金縛りでは 前兆として雑音や耳鳴りがしたり あたりが渦巻くようなめまいを覚えます
その後 ふっと一瞬の間が空き すぐに動けなくなって 霊の気配や感触に支配され始めるということです





金縛りを解くには 動けなくなる前の耳鳴りの段階や 一瞬の間が空いた時が勝負!



ここで丹田(おへその下辺り)に力を入れて思い切り息を吐く寝返りを打つことが効果的だそうです(^^)





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ラップ音
2006-03-06-Mon  CATEGORY: スピリチュアル



霊界の知識が無かった者は たいがい死んでからしばらくは孤独だそうです 放っておかれるということです

しばらくとは言っても何万年から何日まで幅があるそうですが 大体50日位だそうで 四十九日とはよく言ったものです(^^)

要するにそのくらいの間はお迎えは来ないということですね


病院などで死んでも大抵は自分の家に帰って来るんだそうです 
そして いつも自分が居たところに座って・・・
「お茶!」何て言っても当然誰も返事さえしてくれません(笑)


だから 仕方がないから電気エネルギーを使ってラップ音なんかを起こすんです!


何も身内だけがそうするとは限りません(^^;
存在をアピールしたい霊がいる時になるのです!




皆さんはラップ音を聞いたことありませんか?




天井の方で ピシッという乾いた音を聞いたりしませんか?




温度差によるきしみ音だと言う人もいますが・・・





鳴ったら・・・いるんです(^^)







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TVのチカラ
2006-03-05-Sun  CATEGORY: 雑記



毎週月曜夜8時から「TVのチカラ」という番組が放送されていますが 私は欠かさず見ています(笑)


目撃情報による失踪者捜索だけじゃなく霊能力者の協力を得て捜索するケースもあるからです

主に海外の霊能力者に協力をしてもらっているわけですが これこそ真偽について様々な意見があるでしょう(^^)

過去には霊能力者が死体遺棄現場をずばりと言い当てて被害者の遺骨が発見されたという例もありました



しかし すべてがピタッと当たっているわけじゃありません

視聴者というのはどうも白黒はっきり付けたがるもので ひとつでも外れるとほれやっぱり超能力なんて嘘っぱちだ!
って話しになりかねない(^^; 万能じゃないと許されない超能力者も可哀想なものだ(^^;


日本にはそもそも超能力捜査ってこと自体認められてないから仕方ないのかも知れないけど 欧米では既に何年も前から警察が超能力捜査を取り入れていることを考えると 日本って・・・大丈夫かぁ?って思う面もありますね


超能力と霊能力ってどう違うのかよく分からないんだけど 霊能力を例に挙げると 何かで読んだんですが霊能力者が霊視する場合に低級霊によって誤った情報を伝えられることがあるんだそうです 霊能力者はそういう誤った情報をどれだけ排除できるかが勝負だと書いてありました



もちろん霊能力が高ければ高いほど低級霊の影響は少ないんでしょうけどね!





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丹波哲郎さん
2006-03-04-Sat  CATEGORY: スピリチュアル



丹波さんは皆さんもご存じだと思いますが「007」「キーハンター」「Gメン75」など数々のヒット作に出演してきた俳優さんです
私もよく観てました!

いつから霊界研究者となりメッセンジャーとなってしまったのか定かではありませんが 「大霊界」という舞台や映画を作ります

元々霊界とかにも興味を持っていたので丹波さんがそっち方面へ移行したことにはさほど違和感は感じませんでした(^^)
それどころか当時はまだスピリチュアルという言葉も使われてませんでしたし霊界について宣伝してるのがとても新鮮に映ったんです

ただ、「大霊界」をビデオで観てからは さすがにこれは丹波ワールドに入ってしまってるな~ ついて行けないな!と思ってしまったんですね(^^;それからはあまり丹波さんへの興味が薄れていってしまってたんです


それが最近になって美輪さんや江原さんの話しを聞くようになってから丹波さんの存在を再確認するようになったというわけです
そして過去の発言やら対談やらを調べるととても為になることをおっしゃってるんですよ!



まず そのひとつを紹介すると



肉体の生と死について丹波さんは次のように説明しています



『車に例えて説明してきたんだ タイヤが足だよね エンジンなどが内臓で ガソリンは血液 ハンドルは脳だね どんな立派な車でも それだけじゃ走らないんだ 運転手がいて初めて走るんだ ロールスロイス(英国の高級車)でも 右へ行くか左へ行くか ハンドルが決めるんじゃなく運転手が決めることだよね どんな良い車でも 運転手のマナーが悪ければトラックにも劣るよね 運転手の考え方 マナー一つでしょう
その車が人世街道を走って行って そのうち古くなって動かなくなったらその車から運転手は降りればいいのであって 運転手は車で勉強したのです
ロールスロイスを降り「次はトラックでも乗ってみよう」と思えば 前の技量(勉強)を生かして次の勉強をするんです
動かなくなったら降りれば良いんだが 運転手(魂)は 運転技量を修業するためだけに車(肉体)に乗っているわけではないんだ 「車に乗って方々走り回っていろいろなものを見学して 又 人との縁に触れて情も湧きました」そう言うことを勉強するために車に乗っているんだ
われわれが生まれてきたと言うことは そういう人とのふれ合い 縁というものに勉強の余地を残しているんだ』



このように霊魂は輪廻転生を繰り返し 現世を魂の修行の場であると説いています!




今でこそ色んな方がこのような話しをされていますが 丹波さんはその先駆者的存在だったんですね~(^^)v







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イヤな予感が・・・実は!
2006-03-03-Fri  CATEGORY: 霊体験



昨日 私は一旦仕事で外出したのですが早めに終わったので家にいたんです
すると彼女から体調が悪いので今から家に帰るとメールが入りました 
どうやら朝からあまり体調が芳しくなかったらしいのですが 午後になって立っているのも辛いほど足が痛くなり 気分も悪くなって他の人に迷惑がかかると心配して切り上げてきたそうなんです!

帰ってから2時間ほど寝てたんですが 体調は一向に良くなりません
それどころか夜になると両足の膝から下がズキズキする痛みに苦しみだしたんです(-_-;)


膝から下・・・で 思い出しましたか?


そうなんです!2月27日の記事で書いたヤケドの女性の霊ですよ!!∑( ̄□ ̄;


これはとうとう来たか!?って思いながら考えられる対処法を一通りしてみました

しかし 膝下の痛みは酷くなる一方 死にたくなる衝動にかられてきたんです(-_-)

夜も遅くなったので寝室に移動したんですが 彼女は異様な雰囲気のため寝付かれず お経のCDをかけることにしました


しばらくすると 寝入ったのかと思った彼女が静かに目を開けて私をじっと見つめるんです!

私はそのまま様子を見てたんですが 彼女がぽつりと言うんです


私 死ぬの?



私はこの時 彼女の中にいた女性の霊Jが現れたのではないかと思いました
そして霊Jは自分が死んだことに気付いてないんじゃないかと考えたんです


私「すごく残念だと思うけど あなたはもう亡くなってるよ

霊J「・・・」

私「周りに誰か見えない?お迎えが来てない?

霊J「悲しい・・・

私「何が悲しいの?

霊J「汚いって言うの・・・醜いって・・・

私「何が汚いって?

霊J「足が・・・

私はどうやってこの霊Jを説得するか必死に考えていました

私「あなたヤケドしてるんだよね?

霊Jは小さく頷きました

私「まだ気が付いてないかも知れないけどね あなたは亡くなってるよ

霊J「わかってるよ

霊Jは自分の死を認識してました 自分が死んだことを認識してない霊よりは説得しやすいと感じたんです

私「お名前はなんて言うの?

霊J「S・J

私「Jさんね

いつ亡くなったの?

霊J「半年前・・・

私「そうなんだぁ~いくつだったの?

霊J「21・・・

私「残念だね・・・どうして亡くなったの?もしかして自分で命を絶ったの?

霊J「うん・・・

私は霊Jをなだめるように髪の毛を撫でながら話しました

私「どうして自殺しちゃったの?

霊J「好きな人がいて はじめて告白したの でも 汚いって・・・

私「そっかぁ~可哀想に・・・

私はそれ以上言葉になりませんでした あまりにひどすぎる・・・(-_-)

すでに霊Jに同情している自分がいました

私「どこに住んでたの?この近く?

霊J「近く・・・

私「何か言いたいこととか 誰かに伝えたいことはある?

霊J「ううん いいの・・・

私「ご家族は?

霊J「パパ ママ お兄ちゃま みんな泣いてる・・・

私「そうだよ~みんなJちゃんのことを愛してたんだよ

彼女の目から一粒の涙が流れていました・・・

私「そんなこととは知らずに追い出そうとしてゴメンね~

霊J「ううん いいの 迷惑かけてるのわかってるし・・・



でもこのままでは解決にならないと意を決し

私「でもね この身体にいつまでもいれないんだよ?

霊J「うん わかってるよ 悪いと思ってる


この霊は 彼女や私が最初に思ったほど悪い霊では全然ない


私「どうして彼女の身体に入ったの?

霊J「楽しそうだったから・・・

  「この人すごく人気があるの 誰からも好かれるの・・・

私「そっかぁ~うらやましかったんだね 楽しみたかったんだね!?

霊J「うん楽しかった・・・でももう行かなきゃ・・・

私「上への行き方はわかる?

霊J「うん・・・

  「最後にお願いがあるんだけど・・・

私「なに?

すると霊Jは私を引き寄せたのです そして口づけを・・・

霊J「わたし キスもしたことなかったから・・・

私「これがファーストキスだね!

霊Jはにっこり微笑みました

霊J「ありがとう・・・

  「でも誰も迎えに来ない・・・

私「迎えが来ない?じゃあ上がり方わからないんじゃ?

霊J「わからない・・・

私「そしたらまず家族のいるお家に行ってごらん そしたらお迎えが来るかもしれないから

霊J「わかった・・・じゃあ帰るね

私「もしそれでもわからなかったらまたおいで!

  「彼女はこの会話を聞いてると思うから

霊J「うん・・・ありがとう



と言って 霊Jは彼女の身体から出ていきました・・・


普通ならホッと胸をなで下ろすところですが 何ともやりきれない気持ちで一杯でした

我に戻った彼女も同じ気持ちでした ふたりでしばらく涙ぐんで呆然としてました





数時間前に起きたばかりの話しですが 何か寝付かれなく
できるだけ正確に伝わるよう記憶が鮮明なうちに書き残しておこうと思って書いてます




Jちゃんはホントに純粋な子で遠慮深い子なのがよく分かりました


それと共にそんな子をいくらひどいヤケドをしてようが 汚いと言った




その男を許せない!!






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除霊と浄霊の違い
2006-03-02-Thu  CATEGORY: 霊体験



よく除霊という言葉を耳にしますが 除霊と浄霊が混同されがちです

除霊浄霊は根本的に違います



除霊とはその字の如く霊を取り除くということですが 霊の意思にかかわらず取り除くという意味です


一方 浄霊とは霊と話し合いをして自ら成仏するように導くということですね


どっちがいいかは一目瞭然で浄霊でしょう!
この世の未練を断ち切り自ら成仏するわけですからね(^^)でも除霊は未練を断ち切れないまま一時的に無理矢理離されるわけですから根本的な解決にはなっていません ほとぼりがさめたらまた現れかねないんです(^^;


よく九字切りとか簡易な十字切りなんかがありますがこれは除霊に使うもので 素人がむやみに使わない方がイイでしょう(^^;


ただ、自分が死んだと認識してない霊や事情によって未練がある霊の場合は説得もしやすいのでしょうが 低級霊となるとそうもいかないかもしれません 
低級霊とは人をおとしめることを楽しむようなのでなかなか説得は困難ですね(^^;
低級霊に憑かれてしまった場合は やはりきちんとした霊能力者にみてもらうべきでしょう!



すると きちんとした霊能者を見極めなければなりません(^^;



厄介なことです(笑)







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「あの人」の話し
2006-03-01-Wed  CATEGORY: スピリチュアル



天国と地獄という言葉があります

実際に天国には天使がいて地獄には閻魔大王がいるのか分かりませんが
昔から言い伝えられてる話しにはそれなりに根拠があるものだと私は思っております


高級霊もいれば魔物もいるのでしょう


少し前にキアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」という映画がありました
天使と悪魔がこの世でしのぎを削ってるというような話しで 映画の出来は別として内容的にはとても面白いと思う今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?→きっこ風(笑)



さて 話しはコペルニクス的に変わりますが





私の彼女は 丹波哲郎ファン です(^^)





美輪さんのファンである以前から丹波さんのファンです!


もうかなりご高齢なのであまり講演会とかでも見る機会が少ないのを非常に残念がっております


彼女が最も心配してるのは・・・





そろそろ逝ってしまわれるんじゃないか!?







ってことです(笑)



これからしばらく丹波さんの話しが続きますが
その前に皆さんの丹波さんに対する印象をお伺いしたいと思います(^^)v





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